反優生思想

『アルジャーノンに花束を』を読んで。

 

世界にはびこる”小”植松聖に対して、わたしは本気で言う、この宣言は絶対に撤回しない。知能や能力、容姿など人をスペックやレッテルで決める社会への違和感、わたしは優生思想に断固反対する。言葉によって少しでも社会の文化を変えていく。

 

俺は見抜いている、人間の苦しみの根源を。人の痛みがわからないお前たちこそ障害者であり、弱者を食い物にしながら雑魚というお前が一番の雑魚だ。たとえ逮捕されずとも、巧妙に生きるお前たちの存在は知っている。あえて言う、お前たちの命にも遺伝子にも価値はない。人種や性別を問わず容赦はしない。お前たちは要らない、災いをもたらすお前に存在価値はない、絶対に子孫を残すな。

 

 

*因明による証明

 

障害者や劣った者よりもまして、それらを排除する優生思想を持つ者こそ根絶やしにすべきである

 

なぜなら、彼らは個人にも悲劇をもたらし、国家や共同体の秩序をも崩壊させるからである

 

たとえば、稲作においても収穫量(生産性)の少ない品種よりも、水田を全滅させる危険性(悪意)のある病気を持つ品種を間引く

 

そのように、良心の欠如したサイコパスの病気を持つ者たちは、全体にとっても個体にとっても有害である

 

それゆえ、優生思想という人類の病根を持つ者こそ世界から駆除、あるいは断種すべきである

 

 

総じて良心の欠けた者どもは、遺伝子ごとこの世から消え去るべきである。これは詭弁によって無限遡及はしない。人を蹴落としてきたお前たちで終わりだ。たとえこの世で報いがなくとも死んでからわかる、俺は死が全く怖くないがお前は死んだら楽しみだな。下等な人間どもの断末魔は聞き苦しい、卑怯者は悪魔と戯れておけ。

 

ある意味、お前たちは植松やヒトラーよりもよほど犯罪者だ。なぜなら、彼のように手を下さず狡賢く立ち回って、刑罰を受けずに危険思想を持ってのうのうと生きているのだからな。俺は何度、人が人を「無能」と嘲笑しているのを聞いたか知らない。そんな連中から生まれてくるガキどもがうじゃうじゃいることが恐ろしいわ。一番の悪党は悪意を持ちながら法の網を巧妙にかいくぐり、社会的には成功を収めている奴らだ。成功とまでいかずとも、平凡な一般人でも同類は掃いて捨てるほどいる。お前たちに永劫の神罰が下ることを心から祈る。

 

滅びよ、諸悪の根源、毒蜘蛛タランテラ、優生思想家どもよ

 

小烏の神のみが御誓願の通り、お前たちの病を癒す、地獄に堕ちたくなくば自らを矯正せよ

 

イザナギとイザナミがヒルコを葦船に入れて流し捨てる時代はとうに終わった。小烏神社は五烏伝説の通り、恵比寿様も神聖な役割を持っておられることを示している。神々といえども、修理固成されていくのが世界の真相であり、我々はそれに参与すべし。

 

以上、河野武士・高河慧佑が宣言する

 

誰にでも優しかった祖父と共に